発起人の想い

63期同期生の皆様へ

卒業以来40年近い年月を経て、高校時代を思い起こすこともなく過ごしてきた私ですが、鶯渓会報の発送のお手伝いをきっかけに、改めて母校のことに思いを馳せ、同期会開催計画の第一声を上げさせていただきました。皆様からいろいろな情報、ご協力をを頂き、このようなHPまで立ち上げて頂くこともできました。ありがとうございました。

私の発した一言で、皆様が同期会に向けて盛り上がって頂けて、また、それが皆様のお役にたてたのなら、こんなに嬉しいことはありません。声を発しなければ、懐かしい旧友たちと楽しい時間を過ごすこともできなかったし、手を挙げなければ、人生の新たなページを増やすこともなかったでしょう。

忍岡を卒業して40年弱、人生も半ばを過ぎ、皆様も様々な経験をされて来られたと思います。また、この先もまだまだいろいろな出来事が待っていると思いますが、ぜひ、このページを情報交換の場として活用し、より良い出会いや想い出を増やして頂ければと思います。

同期会の概要も決まりました。変わり果てた友の姿を楽しみに、周りの方々に声を掛け合って頂いて、一人でも多くの方の連絡先が判明し、一人でも多くの方にご参加いただけると嬉しいです。

皆様のご協力に感謝し、再会できる日を心より楽しみにしています。

本当にありがとうございました。

元3年A組 佐々木 弘

白鷺の舞は慶安5年(1652年)の「浅草寺慶安縁起絵巻」の祭礼行列の中にある
「鷺舞」の姿を浅草観光連盟が昭和43年に東京百年の記念行事として復興した舞。

*発起人の佐々木君は、長年ご家族でこの「白鷺の舞」に携わっています。 (編集人)